児童発達支援とは

未就学(小学校就学前の6歳まで)の子どものための通所支援の一つが児童発達支援です。日常生活の自立支援や機能訓練を行ったり、保育園や幼稚園のように遊びや学びの場を提供したりといった支援を目的にしています。「受給者証」を取得することで1割の自己負担で利用できるサービスです。

小学校に入学すると「環境」が大きく変わります。「授業」や「集団生活」に、すんなりと馴染む子どもいれば、「じっとしていられない」・「自分からお友達に声をかけられない」・「思うようににカラダを動かせない」など苦労するお子さまもいらっしゃいます。個性なのか…障害なのか?子育ての不安はつきものです。まずはラポァレの専門スタッフにご相談下さい。 

児童発達支援は、このような

お子様が利用しています

0~6歳児

手先が不器用
身体がうまく動かせない
言葉の発達に遅れがある
運動発達に遅れがある
集中力が続かない
コミュニケーションが苦手
落ち着かない
他の兄弟に比べると不安な点がある

・身体に障害のある児童
・知的障害のある児童
・精神に障害のある児童(発達障害児を含む)
・手帳の有無は問わず、児童相談所、市町村保健センター、医師等により療育の必要性が認められた児童

児童発達支援は、このような

お子様が利用しています

0~6歳児

手先が不器用
身体がうまく動かせない
言葉の発達に遅れがある
運動発達に遅れがある
集中力が続かない
コミュニケーションが苦手
落ち着かない
他の兄弟に比べると不安な点がある

・身体に障害のある児童
・知的障害のある児童
・精神に障害のある児童(発達障害児を含む)
・手帳の有無は問わず、児童相談所、市町村保健センター、医師等により療育の必要性が認められた児童

児童発達支援の役割

①:障害のある子どもに対し、日常生活における基本的な動作の指導、知識技能の付与、集団生活への適応訓練その他の便宜を提供します。

②:個々の障害の状態及び発達の過程・特性等に応じた発達上の課題を達成させていくための本人への発達支援を行います。

③子どもの発達の基盤となる家族への支援に努めます。

④:地域社会への参加・包容(インクルージョン)を推進するため、保育所、認定こども園、幼稚園、小学校、特別支援学校(主に幼稚部及び小学部)等(以下「保育所等」という。)と連携を図りながら支援を行うとともに、専門的な知識・経験に基づき、保育所等の後方支援に努めます。

⑤:児童発達支援の目的を達成するため、専門性を有する職員が、保護者や
地域の様々な社会資源との緊密な連携のもとで、障害のある子どもの状態
等を踏まえて支援を行います。

児童発達支援の目標

①:乳幼児期は、障害の有無に関わらず、子どもの生涯にわたる人間形成にとって極めて重要な時期です。このため、児童発達支援センター等においては、子どもが充実した毎日を過ごし、望ましい未来を作り出す力の基礎を培うために、子どもの障害の状態及び発達の過程・特性等に十分配慮しながら、子どもの成長を支援します。
 
②:障害の気づきの段階から継続的な支援を行い、将来の子どもの発達・成長の姿を見通しながら、日常生活や社会生活を円滑に営めるよう、今、どのような支援が必要かという視点を持ち、子どもの自尊心や主体性を育てつつ発達上の課題の達成を目指します。

③:通所する子どもの保護者に対し、その意向を受け止め、子どもと保護者の安定した関係に配慮し、特性や児童発達支援に携わる職員の専門性を活かして、支援します。

児童発達支援ガイドライン - 厚生労働省参照

児童発達支援ラポァレ

アクセス

ラポァレ熊本

【運営】株式会社SHIFT
【営業】9:00〜12:00/13:30〜17:00
【TEL】096-285-4662
【事業所番号4350101368】
【住所】〒862-0963 熊本県熊本市南区出仲間9-2-15

ラポァレ福岡

【運営】株式会社SENSTYLE
【営業】9:00〜12:00/13:30〜17:00
【TEL】092-586-6554
【事業所番号4051500074】
【住所】〒816-0902 福岡県大野城市大字乙金3-23-1

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